その日暮らし

精神的その日暮らし

建具とか灯りとか

4月下旬に引越しすることになりました。
え、パンダ、ちゃんと新居のネット業者に連絡取ってる?
キミはネット使えなくても構わないのかもしれんがねえ・・・。
できることなら私がやりたいが、そういうわけにいかない。




畳が入りました。
私「やたら緑色っぽくない?」
パ「新しいけえじゃろ」





次の写真は縁側の電気。
和って感じ。




柱の傷はおととしの〜♪

おととしどころではないが。
天井のはりだけでなく、柱にも、元々あった木材を使ったところがあります。



最後は、あまり見せたくない部分を隠す、格子状の建具。

隙間だらけだから、向こう側をチラチラ見ることはできます。
けど、実質ほとんど見えないです。
壁にすると圧迫感が出るので、この建具になりました。
下は床に直結ではないから、台座部分にほこりがたまりそう・・・。
掃除難しそう・・・。

完成はいつなのか?営業さん連絡下さい

長かった大工さんの仕事も、ほとんど終わり、
今は左官さんが壁を塗ったりしています。
腕も人柄も良い大工さんが来なくなって、私たちも寂しいですが、
一番寂しがってるのは犬たちであろう。
毎日おやつ(それもパンダ家ではめったにあげない美味しいの)を下さってたので・・・。
犬たちの落胆はいかばかりか。

白い壁が塗られました。
下半分の木目のところも、このままでなく何かするんだろうと思う。

部屋によっては電灯がつきました。
電灯選び。和の部屋は基本的に、業者任せにしました。
業者がこれはどう?と言ってきたものにOK出すみたいな。
雰囲気が想像つかないので、プロに任せた方が安心かなと。
寝室等の洋風の部屋は、コスト削減のため自分たちで調達予定。
この写真の電灯は、業者さんに選んでもらったもの。

これは、パンダ家にずっとあった大きなタンス。この大きさのがもう一つあります。
二つで一組。
今は別の場所に避難させてます。
何十年も前から・・・もしかしたら家ができた時から!?あったかもしれないというタンス。
必ず組み込めるように、家の設計を考えました。
や、もう、「置く」じゃなくて「組み込む」っていう大きさと存在感なので。
こういうのは取っておかんといけんね。



・・・これも流行りのアンティーク家具というやつになるのだろうか?
古民家というと古民具やアンティークはつきもののようですが。
和風インテリアの本を片っ端から見ていて、
自分には古民具・アンティーク属性は無いということに気がつきました。
愛好家はあんなに多いのにね。
でも、パンダ家先祖の歴史が染みこんでいるならば、話は別。大切にしたいものです。

壁紙

壁紙が貼られ始めました。

すでに貼られた壁。
びょーんと飛び出てるのは、エアコン関連の何かと思われる。
カタログ片手に、あれだけ壁紙悩んだのに、
いざ部屋全体に貼ってみると、違う柄の壁紙が、どれも同じに見える。
できるだけアクが少なく目立たないものを選んだので、
色味やテイストがどれも似たようなものだったせいもありますが。
カタログで見たら柄が強いようでも、
部屋全体に貼るとそうでもなくなるらしいというが、なるほど。



次の写真は和室の途中経過。

1月24日の写真(http://d.hatena.ne.jp/kamonegi1002/20100124/p1
では、まだ古い塗りが残っていたので、部屋らしさがありますが、
それをはがしたのか?上から下地を塗ったのか?
今回の写真では、見るからに作業途中〜な状態になってます。
なんとも寒々しい。

建具が入った

ドアとか物置の扉とかが入りました。

キズ防止のため、カバーがかけてあります。
あと、神棚を置く棚を作って頂きました。

和室の上部に、ぼーんと突き出ております。
神棚は壊れていたので、模型オタクが数ヶ月かけて修理しました。
同じ部屋に、仏壇と神棚が同居。うーん・・・(苦笑)
宗教に対してユルい。日本の良いところのひとつです。

家っぽくなってきた

去年のうちに階段ができて、2階へ上るのにハシゴを使わなくて良くなりました。
下の写真は、階段がある吹き抜け。
壁の仕上げはまだです。

次の写真は、立派な梁を見せる吹き抜け。
天井は張られたけど、壁はまだです。

完成はいつになるのか。
家の中が終わったら、外の方もかなり手を入れて頂くので、まだまだかかりそうです。






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