
育っています。
雨が続くので、田んぼはたっぷり水が張っており、
水が来ないと心配する必要がないです。
現在の畑
・スナップエンドウ終わり
・チシャ
・きゅうり・ナス・ピーマンは、少し出来始めたと思ったら止まってしまった。
梅雨による日照不足と、気温が低いせいか?
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パイナップルをどーんと頂きました。
ええ…こんな状態からパイナップル処理したことないよ。
もちろんスマホで検索すれば、すぐに皮の向き方は分かりました。
冷凍できることも分かったので良かった。
二人では一度に食べきれない。
なんか最近、テレビでパイナップルをぶった切る映像を見たな…と脳内検索して、
思い出しました。
朝ドラ「ばけばけ」です。
最初か中盤のあたりで、貧乏長屋で切っていた。
パイナップルの上部を切り落とす際、武士のまげ?首?を落とすのにかけて、
キャーキャー騒いでたシーンがあった。
実家ではごくたまに、厚切りのハムに、缶詰入りパイナップルの輪切りを載せて、
フライパンで焼くという料理が出ていた。
どこでそんなレシピを知ったのかは不明だけど、子どもが好きそうなおかずですね。
私も好きでした。
しかし相方にこの話をしたら、
「ハムにパイナップルなんてあり得ない!」
と拒否反応。
「酢豚にパイナップルとか、おかずにフルーツってあり得ない!」
だそうで。
男性にはこういう人多いと聞いたけど、そうなんだろうか。
前職のパワハラおっさんも、そんなこと言ってたな。
実家の祖父と父と弟は、喜んで食べてた記憶があるけど。
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文革期とそれ以降の中国を舞台にした短篇集。
作者は中国出身だがアメリカ在住で、作品は英語で書いている。
なぜ英語で書くのか。中国語だと「自己検閲」してしまうためらしい。
作者が文革期に生まれたということや、そのプロフィールを知ると、なんとなく分かってくる気がする。
この短篇集も、アメリカにいないと書けない内容だよなあ…。
まじめに地道に、なんとか生きている市井の人々。
そこに襲いかかる理不尽。
文革、政治的な思惑、腐敗、貧富の差、権力を持つ者と持たざる者。
虐げられる者たちの中でも、女性はさらに立場が悪くなる。
とはいえ、この短篇たちは悲惨極まりないわけではなく、
いや悲劇もあるし腹も立つんだけど、
語りは淡々としており、事実は事実であるという感じで語られていく。
悲惨なことについては、過去形の話が多いからか。
もしくは過去に理不尽な目に遭った人たちの、虚ろな現在が描かれているからか。
またアメリカに渡った若者たち(おそらくある程度裕福な)が頻繁に出てくるからだろうか。
私が好きなのは「不滅」かな。宦官から始まる話。
ところで英語で書かれたということで、
じゃあ中国人の名前は元々どう書いてあったのだろう?という疑問が生じた。
作品内では漢字で書いてあったから。
すると訳者あとがきで、
「名前の漢字はすべて著者の指定によるものです」とあった。
なるほど、では、最初は「林ばあさん」は「リンばあさん(英語)」だったのかな。
それを漢字のある日本語に訳すにあたって、漢字を指定してもらったということかな?
これは面白い。
英語だと「リン」でしかないのに日本語だと「リン」であり「林」でもあり、それによって日本語訳には英語にはないイメージが加わってくる。
同じ漢字圏ということで得した気がする。
それにしてもこの短篇集は2005年に刊行されたそうだが、
抑圧された貧しい中国と、自由で裕福な国アメリカ、という対比が顕著に出ている。
今のアメリカの状況を考えると、ああこれはやはり20年前の作品なんだなと思う。
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カープの試合を見ていると、最近、
チャンテ(チャンステーマ)が、全然チャンスではない時に演奏されていることが、よくある。
普通は2塁・3塁の得点圏にランナーがいる時にチャンテなんだけど、
1塁しかいない時とか。
とにかく弱くて、全然点が入らず、チャンテをやる機会がないから、
得点圏じゃなくてもチャンテを演奏しているんじゃないか、と相方は言う。
我々は、やけくそチャンテと呼んでいる。
先日もまた、チャンスじゃないのにチャンテが聞こえてきた。
私 「おっ、やけくそチャンテだ」
相方「……」
私 「どうしたの?これ得点圏じゃないからやけくそでしょ?」
相方「雨乞い」
私 「はっ?」
相方「これは雨乞いだ。チャンスが来ることを祈って、まだチャンスじゃないけど演奏する、雨乞い…」
カープが調子悪すぎると、時々相方はおかしくなります。
私 「雨乞いだったら、生贄がいるじゃろ」
相方「生贄か…」
私 「あっすみません、余計なことは考えないでください」
しばらくカープ行ってないな。
来月行く予定だけど。その頃はどうなってるかな…。
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W杯始まりましたね。
私は、サッカーが好きというよりサンフレッチェが好きなので、
それほど関心はないのですが。
ところが先日、W杯の特集番組を見ていたら、
日本が対戦する相手、チュニジアの、主な選手を紹介していて、
その中に「ハンニバル」という名前の選手がいるじゃないですか!
去年「ローマ人の物語 ハンニバル戦記」に大興奮したわたくしとしては、
この名前を見て大興奮!
しかもチュニジアって北アフリカでは。
調べたら、カルタゴ(ハンニバルが属していて、古代ローマに滅ぼされた国)の
中心があったのが、現チュニジア。
そんでさらに調べたら、ハンニバル選手の名前は、
上記の本に出てくる、危うくローマを滅ぼしかねなかった、あのハンニバルに由来するそうな。
おおおっ!(興奮)
こんなことでキャーキャー言ってるのは私だけだろうな・・・。
私 「チュニジアがイタリアと対戦することになったら面白いね!」
相方「イタリアはW杯出とらんよ」
私 「えっ???イタリア?サッカーだよ?出てないわけないでしょ」
相方「確か前回も出られなかった」
私 「えっ???どゆこと???」
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